JAL CO2排出量実質ゼロでフライト 廃食油由来の燃料40%使用

社会 暮らし


国内初の、二酸化炭素の排出量を実質ゼロにしたフライト。

日本航空は18日、羽田空港から那覇空港まで、国内初となる二酸化炭素の排出量実質ゼロでの運航を行った。

従来より15%~25%程度削減できる機体が使われたほか、廃食油などを原料にした、持続可能な航空燃料の「SAF」がおよそ40%使われた。

機内食には、環境への負荷が低いとされる、大豆ミートのハンバーガーが提供された。

乗客「サステイナブルとか環境とか、ニュースで言われているけど、実際自分が考えるきっかけになった」

また、全日空でも今週、SAFを使用した国内線の定期便が初めて運航され、航空業界で二酸化炭素の排出量を削減する動きが広がっている。

(FNNプライムオンライン11月19日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース