NYマーケット3日ぶり反発 ダウ3万3745ドル69セント ナスダック1万1146・06

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週末18日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発した。

カジュアル衣料品のギャップや半導体製造装置のアプライドマテリアルズが17日に発表した決算の内容が、市場予想を上回ったことで投資家心理が改善し、上げ幅は一時280ドルを超えた。

その後は、アメリカ長期金利の上昇を背景に景気後退を懸念した売りも出て、もみ合う展開が続いた。

結局、ダウ平均は前日比199ドル37セント高の3万3745ドル69セントで取引を終えた。

また、ハイテク株主体のナスダック総合指数も3日ぶりに反発し、1・10ポイント高の1万1146・06で終えた。

(FNNプライムオンライン11月19日掲載。元記事はこちら

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