APEC “ロシア非難”採択し閉幕 北ミサイル受け緊急会合も

国際・海外


タイで行われていたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)が、ロシアを非難する首脳宣言を採択して閉幕した。

首脳宣言では、ロシアによるウクライナ侵攻について、ほとんどの参加国が戦争を強く非難したと指摘する一方、ロシアに一定の配慮を示す文言も盛り込んでいて、16日のG20(20カ国・地域首脳会合)の首脳宣言を踏襲したものとなっている。

一方で、期間中、北朝鮮のミサイル発射を受け、日本を含む6カ国が緊急の会合を行うなど対応に追われる場面もあった。

アメリカとロシアの大統領が欠席する中、中国の習近平国家主席が各国首脳と会談し、存在感を示す場ともなった。

(FNNプライムオンライン11月19日掲載。元記事はこちら

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