97歳マハティール元マレーシア首相、総選挙で落選

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マレーシアで連邦議会の総選挙が行われ、97歳で出馬したマハティール元首相は落選した。

マハティール氏は、1981年から2003年までマレーシアの首相を務めたあと、いったん政界を引退したが、2018年の総選挙で返り咲き、2020年まで首相を務めた。

2022年1月には体調を崩して緊急入院し、自宅療養を経て、今回の連邦議会の総選挙では、新たな政党連合を立ち上げて立候補していたが、落選した。

一方、総選挙は、主要な政党連合がいずれも単独過半数を確保できない可能性があり、連立政権になるかが焦点となっている。

(FNNプライムオンライン11月20日掲載。元記事はこちら

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