青森で今シーズン初 鳥インフル 約13万羽を殺処分へ

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青森県で、高病原性とみられる鳥インフルエンザの発生が確認された。

青森・横浜町の養鶏場で鶏が相次いで死んでいるのが見つかり、検査の結果、高病原性とみられる鳥インフルエンザウイルスが検出された。

青森県で鳥インフルエンザが確認されるのは今シーズン初めてで、県は養鶏場で飼育されているおよそ13万羽の鶏の殺処分を進めている。

(FNNプライムオンライン11月21日掲載。元記事はこちら

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