“北”外相が国連事務総長を非難 名指しで「アメリカの操り人形」

国際・海外


北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)外相は、国連のグテーレス事務総長を名指しして、「アメリカの操り人形」などと非難した。

崔善姫外相は21日に発表した談話で、国連のグテーレス事務総長に対して、「公正性や客観性」を欠くとしたうえで、「アメリカの操り人形である」と強く批判した。

グテーレス事務総長は18日に、北朝鮮によるICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射を「挑発行為」だと非難していた。

国連は、日本時間の22日未明に北朝鮮への対応を議論する緊急会合を開くことにしていて、北朝鮮のさらなる反発も予想される。

北朝鮮は、20日付の労働新聞で、自らを「名実ともに核保有国になった」と宣言している。

(FNNプライムオンライン11月21日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース