線状降水帯 予測のウラ事情 的中に“ハードル”

社会


記者やデスクがとってきた、気になるニュースの裏側を解説する「ウラどり」。

災害級の雨をもたらす線状降水帯について、気象庁が2022年6月から始めた、予測情報の的中率を公表した。

予測情報は13回発表されたが、実際に発生したのは3回で、的中率は、およそ23%にとどまった。

注目のウラ情報は、「予測なしの発生も8回」。

線状降水帯は、11回発生しているが、このうち8回については、事前に予測情報が発表されなかった。

気象庁は、予測精度の改善に努めることにしているが、情報を参考にして、大雨に警戒することが重要。

(FNNプライムオンライン11月21日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース