捜査員らブラジルに到着 妻子殺害で夫を国際手配

社会


妻と娘が殺害された事件で、国際手配されている夫の潜伏先とみられるブラジルに、大阪府警の捜査員らが到着した。

日本時間の21日午前、大阪府警の捜査員らが、ブラジルの首都・ブラジリアの空港に到着した。

2022年8月、大阪・堺市のマンションで荒牧愛美さんと、娘のリリィちゃんが刃物のようなもので刺され倒れているのが見つかり、死亡が確認された。

警察が、殺人の疑いで指名手配している愛美さんの夫で、ブラジル国籍のバルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者は、事件後、ブラジルに向け出国したが、今も足取りはわかっていない。

警察は、現地の法律で処罰する「代理処罰」の要請も視野に、協力を求める方針。

(FNNプライムオンライン11月21日掲載。元記事はこちら

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