優しく抱きしめ…帝王切開で出産したチンパンジーがわが子と初対面

国際・海外


アメリカ・カンザス州で行われた、帝王切開の手術。

生まれたのは、チンパンジーのオスの赤ちゃん。

母子ともに健康で、手術は成功した。

2日後、母親と赤ちゃんが初対面。

ところが、母親は青いシーツにくるまれた赤ちゃんに、なかなか近づこうとしない。

帝王切開の出産だったため、わが子と認識できないのだろうか。

しかし、赤ちゃんが手を上げた、その時....。

赤ちゃんを取り上げて、優しく抱きしめた。

ほっと胸をなで下ろす、スタッフたち。

動物園スタッフ「それでいいのよ。なんていい子なの」

動物園によると、赤ちゃんは、お乳を飲んで、すくすく育っているという。

(FNNプライムオンライン11月21日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース 米国