少年15人が“バースデー暴走” 「一生の思い出に...」

社会


暴走族のメンバーら、15人が検挙された。

神奈川・川崎市を拠点とする暴走族、「ワイルドソウル」のメンバーら15人は2021年9月、バイクに乗って、信号無視や蛇行運転を繰り返した疑いが持たれている。

警察によると、リーダーの男(当時17歳)が18歳の誕生日を迎える前に、SNSで仲間に暴走行為を呼びかけたという。

リーダーの男は、「誕生日を祝ってもらう走りだった。一生の思い出に残るバースデーだった」と供述している。

(FNNプライムオンライン11月21日掲載。元記事はこちら

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