現存する“国内最古”の近代吊り橋…岐阜・美濃市の長良川にかかる「美濃橋」

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岐阜県のほぼ中心に位置し、和紙の産地としても知られている美濃市に、現存する国内最古の近代つり橋がある。

国の重要文化財にも指定…新旧2つの橋で今も市民の生活支える

地元の人たちが大勢利用する「道の駅美濃にわか茶屋」から、長良川に沿って少し下流に歩くと見えてくる赤い「美濃橋」。


橋の真ん中に支えがない。吊り橋だ。


現存する国内最古の近代つり橋で、大正時代を代表するつり橋として国の重要文化財に指定された。歩行者と自転車しか通ることができない。


すぐ上流には、車も通れることができる新しい美濃橋がある。こちらは青だ。


「赤い美濃橋」は、歩いても揺れることがないしっかりとしたつくりだ。


夜はライトアップもされるという。

2022年9月27日放送
(東海テレビ)

(FNNプライムオンライン11月22日掲載。元記事はこちら

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