インドネシア M5.6地震 162人死亡 300人超けが

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インドネシアのジャワ島西部で地震があり、これまでに少なくとも162人の死亡が確認されたという。

日本時間の21日午後3時ごろ、インドネシア西ジャワ州の都市チアンジュールを震源とするマグニチュード5.6の地震があった。

地元知事は、少なくとも162人が死亡し、けが人は300人以上にのぼると発表した。

地元メディアは、死者のうち、40人は子どもだと伝えている。

また知事によると、2,300棟以上の建物が倒壊し、1万3,000人以上が避難を余儀なくされているという。

国家防災庁は、25人が建物の下敷きになっていて、救助活動を行っているとしている。

この地震による日本人への被害の情報は、これまでに入っていない。

(FNNプライムオンライン11月22日掲載。元記事はこちら

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