不登校中の中3女子生徒自殺 人間関係のトラブル抱え 保護者と学校に複数回相談

社会


富山市の中学校で不登校となっていた女子生徒が、自殺していたことがわかった。

11月19日に死亡したのは、富山市の北部中学校3年の女子生徒。

この女子生徒は、1年生の秋以降、人間関係のトラブルがあり、不登校になっていて、生徒と保護者は、学校に対し複数回、相談をしていたという。

学校側はFNNの取材に対し、いじめではなく人間関係のトラブルとして、「頻繁に話し合いをし、ある程度本人の中では落ち着いていたと捉えていた」と話している。

学校は21日夜、保護者会を開き、経緯について説明したという。

悩みや不安を抱えて困っているときには、電話やSNSで相談する方法があります。

厚生労働省のウェブサイトにも案内があります。

1人で抱え込まず相談してみてください。

(FNNプライムオンライン11月22日掲載。元記事はこちら

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