新紙幣で識別確認テスト 世界初「3Dホログラム」導入

経済・ビジネス


2024年に迫った新紙幣の発行を前に、渋沢栄一の1万円札などが正しくレジやATM(現金自動預払機)で識別されるのか、テストが行われた。

日銀は21日、スーパーのレジで使用する自動釣り銭機などに新紙幣を投入し、スムーズに識別するかを確認するテストを公開した。

ATMや券売機などのメーカー、あわせて29社がテストに参加している。

新紙幣には、傾けると渋沢栄一らの肖像が回転して見える「3Dホログラム」など、世界初の偽造防止策が導入されている。

新たなお札は、2024年上期をめどに発行される予定。

(FNNプライムオンライン11月22日掲載。元記事はこちら

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