人間関係トラブルで不登校に 富山市・中3女子自殺

社会


富山市の中学校の女子生徒が自殺していた問題で、21日夜に保護者会が開かれ、学校側が詳細な経緯を明かさなかったことに批判が相次いだ。

11月19日に亡くなった富山市の北部中学校3年生の女子生徒は、1年秋以降、人間関係のトラブルがあり、不登校となっていて、学校に複数回相談をしていたが、学校側は、いじめではなく、人間関係のトラブルとして対応していた。

21日夜の保護者会では、出席者から、いじめの有無について質問が集中したという。

富山市立北部中学校・桑嶌一彦校長「学校でのいろいろな調査などで、彼女がいじめを訴える内容がアンケートなどになかったので、そういった(いじめではないと)判断をした」

(FNNプライムオンライン11月22日掲載。元記事はこちら

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