北海道で火事相次ぐ 3人死傷 住宅やアパートなど

社会


21日夜から22日朝にかけ、北海道で火事が相次ぎ、1人が死亡、2人がけがをした。

窓から勢いよく噴き出すオレンジ色の炎。
21日午後10時40分ごろ、北広島市高台町5丁目の、松本勇さん(80)の住宅から火が出た。

この火事で、住宅をほぼ全焼し、焼け跡から高齢の女性の遺体が見つかり、松本さんも煙を吸い、病院へ搬送された。

松本さんは、70代の妻と息子(50代)の3人暮らしで、警察では、遺体は松本さんの妻とみて身元の確認を急ぐとともに、火が出た原因を調べている。

一方、札幌市豊平区で22日午前3時ごろ、2階建てアパートから火が出て、住人の60代の男性が、病院で手当てを受けている。

火は、アパートに隣接する3つの建物に延焼し、壁が焼けたが、ほかにけが人はいないという。

(FNNプライムオンライン11月22日掲載。元記事はこちら

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