学校が倒壊 生徒ら40人死亡 インドネシア地震 土砂崩れで孤立も

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インドネシア・ジャワ島西部で多数の死者が出た地震で、学校が倒壊し、生徒など子ども40人が亡くなった。

また地元当局は、これまで死者を162人と発表していたが、国家防災庁は、死者は62人とし、情報が錯綜(さくそう)している。

21日午後、インドネシア西ジャワ州の都市・チアンジュールで起きた地震で、地元メディアなどは、死者のうち、40人は子どもだと伝えている。

学校などが倒壊し、課外授業を受けていた生徒の多くが巻き込まれたという。

また、土砂崩れによる道路の寸断で、複数の地域が孤立化している。

死亡した人の数について、地元知事が、少なくとも162人だと話している一方、政府機関の国家防災庁は、これまでの死者を62人としていて、引き続き情報を集めている。

(FNNプライムオンライン11月22日掲載。元記事はこちら

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