電車内に刃物男想定で訓練 モノレール駅で...警官ら50人参加

社会


電車内での事件や爆破予告などに対応するための訓練が、東京都内のモノレールの駅で行われた。

訓練は、東京・立川市の多摩モノレールの駅で、爆破予告を受けた駅員が、警戒中に不審な荷物と男を見つけたとの想定で行われ、警視庁の警察官やモノレールの職員など、およそ50人が参加した。

駅員が、刃物を持った男をさすまたや催涙スプレーを使って警察官と連携して確保する流れを確認し、現場に残された不審物を爆発物処理班が、遠隔操作のロボットなどを使い、慎重に処理した。

(FNNプライムオンライン11月22日掲載。元記事はこちら

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