学生ローン“免除”に「待った」 肝いり政策がなぜ?

国際・海外


記者やデスクがとってきた気になるニュースの裏側を解説する「ウラどり」。

若者が歓迎した“肝いり政策”に「待った」がかかった。

学費の返済に苦しむ若者が多いアメリカ。
バイデン大統領は8月、「学生ローンの返済を一部免除する」と発表したが、11月になって、テキサス州の連邦地裁が「越権行為で違法だ」との判決を下した。

注目ポイントは、「トランプ派 VS Z世代」。

決定を下したのは、トランプ前大統領が任命した保守派の判事だった。

これに対し、中間選挙で民主党を押し上げた「Z世代」からは怒りの声があがり、分断が広がっている。

(FNNプライムオンライン11月22日掲載。元記事はこちら

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