日米・緊急共同訓練のウラ側 北朝鮮ミサイル発射の翌日

政治・外交


記者やデスクがとってきた気になるニュースの裏側を解説する「ウラどり」。

ミサイル発射の翌日に日米が緊急共同訓練。

北朝鮮がICBM(大陸間弾道ミサイル)級のミサイルを発射した翌日、アメリカの爆撃機と自衛隊の戦闘機が、急きょ飛行訓練を行った。

注目のウラ情報は、「爆撃機と戦闘機連携で“北”をけん制」。

両機が連携すると、北朝鮮の複数の重要拠点を同時にピンポイントで爆撃できるとされていて、「強い反撃能力を示せる」という意思表示の表れといえる。

北朝鮮がミサイル発射を繰り返すことで、日米の軍事連携がより緊密になっている。

(FNNプライムオンライン11月22日掲載。元記事はこちら

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