松本新総務相に“政治資金疑惑” 岸田首相「本人から説明すべき」

政治・外交


岸田首相は国会で、辞任した寺田氏の後任の松本総務相の資金管理団体をめぐる一部報道について、「本人から適切に説明すべきだ」と述べた。

共産党の機関誌「しんぶん赤旗」は、松本大臣の資金管理団体が会場の収容人数を超えるパーティー券を販売し、その分を「寄付」と報告せず、政治資金規正法違反の疑いがあると報じた。

共産党・紙智子参院議員「政治資金を所管する総務大臣に、自らの政治資金疑惑が問われるを任命した責任は重大です。総理の責任で究明すべきです」

岸田首相「松本大臣について指摘されている事項については、まずは本人から適切に説明すべきものであると考えている」

これに先立ち、松本大臣は就任会見で、「法にのっとって適切に処理をしている」とする一方、具体的な事実関係については、「いろいろな形で催し物をしており、正確な答えができる段階になったらお答えしたい」と述べた。

(FNNプライムオンライン11月22日掲載。元記事はこちら

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