線路を点検中の作業員 行方不明 新幹線最大70分遅れ

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線路を点検していた作業員が行方不明に。
新幹線に最大70分ほどの遅れが出た。

22日午前2時半ごろ、東北新幹線の大宮駅と小山駅の間で、線路の点検をしていた作業員1人がいなくなっていることがわかった。

東北新幹線は、始発からこの区間で上下線ともに速度を落として運転。
線路上に作業員がいないことが確認できたため、午前8時半ごろ、通常の速度で運転を再開した。

作業員はまだ見つかっていない。

(FNNプライムオンライン11月22日掲載。元記事はこちら

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