ADKが違反を自主申告 五輪テスト大会で受注調整か

社会


東京オリンピックのテスト大会に絡む入札に、受注調整が行われていた疑惑で、広告大手ADK側が違反を自主申告していたことがわかった。

広告大手ADK側などが落札したテスト大会に関連した入札をめぐっては、事前に受注調整が行われた疑いが浮上している。

その後の取材で、ADK側がリーニエンシー(課徴金減免制度)に基づき、公正取引委員会に違反を自主申告していたことがわかった。

ADKホールディングス・大山俊哉社長「(談合があったというのは?)われわれが言える状況ではございません。(公正取引委員会に自主申告は?)それもノーコメントです」

東京地検特捜部と公正取引委員会が、入札した経緯を調べている。

(FNNプライムオンライン11月22日掲載。元記事はこちら

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