秋篠宮邸改修が終了 再利用で経費節約

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改修を終えた、秋篠宮ご一家のお住まいの一部が公開された。

赤坂御用地にある秋篠宮邸は、築50年の旧秩父宮邸を増築した建物で、老朽化やお代替わりにともない、2020年3月から2022年9月まで改修工事が行われた。

秋篠宮さまの誕生日会見などが行われた「第一応接室」と「大食堂」は、壁紙が張り替えられたものの、手縫いのじゅうたんは、50年前のものをクリーニングして使用している。

宮内庁によると、経費節減のため、既存の建物などをなるべく再利用し、周辺の工事を含め、およそ30億円で工事が行われ、年度内に引っ越しを終えられる見通しだという。

(FNNプライムオンライン11月22日掲載。元記事はこちら

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