来年のインフレ率6.0%予測 高水準続くか OECD見通し 日本は2.3~2.0%

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OECD=経済協力開発機構はG20=主要20カ国地域の来年のインフレ率が6.0%と、引き続き高水準になると予測しました。

OECDは22日、経済見通しを公表し、日本や欧米諸国などG20の来年のインフレ率は、前の年に比べ6.0%になると予測しました。

日本のインフレ率は、今年の2.3%から2.0%になるとしています。

ロシアのウクライナ軍事侵攻によるエネルギーと食料品の価格上昇の影響でインフレ率は今後も高い水準で推移すると分析しています。

また、来年の世界の経済成長率が今年の3.1%から2.2%に減速すると予測しました。

日本の成長率を1.8%と見込み、エネルギー価格の高騰や金融引き締め政策などにより、特に欧米諸国が急激に成長率が減速すると予測しています。

(FNNプライムオンライン11月23日掲載。元記事はこちら

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