日本代表の聖地で必勝祈願 シンボルのカラスまつられる

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FIFAワールドカップ、日本は日本時間23日夜、ドイツとの初戦を迎える。

初戦を前に、応援の聖地でもある和歌山県の神社で、多くのファンが必勝を祈願した。

和歌山・新宮市にある世界遺産・熊野速玉大社では、日本サッカー協会のシンボルマーク、「八咫烏(やたがらす)」がまつられていて、23日夜の日本代表初戦のドイツ戦を前に、朝から多くのファンが、必勝祈願に訪れている。

訪れたファン「相手はかなり強いですけど、全力を振り絞って勝ってもらいたい」、「みんなの声が届くと思うので、ドイツ戦勝てると思います」

(FNNプライムオンライン11月23日掲載。元記事はこちら

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