休業とウソ コロナ協力金詐取か 逮捕の男「生活や店の存続のため」

社会


店が休業していると偽り、東京都の新型コロナウイルス関連の協力金をだまし取った疑いで、飲食店オーナーの男が逮捕された。

東京・世田谷区の飲食店「birth」のオーナー・松崎全弘容疑者(54)は、2020年6月、店を営業しているにもかかわらず、休業していると、うその申請書類を提出し、都の感染拡大防止の協力金を2回分、あわせて100万円をだまし取った疑いが持たれている。

松崎容疑者は、「自分や数人の従業員の生活や店の存続のためだった」と容疑を認めている。

警視庁は、松崎容疑者が、営業時間短縮に関する協力金など、あわせて1,000万円以上をだまし取っていたとみて余罪を調べている。

(FNNプライムオンライン11月23日掲載。元記事はこちら

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