フランベの炎で...やけど ステーキ店で5歳児と父が

社会


人気のパフォーマンス中に起きた、想定外の事故。

目の前で焼かれる、分厚いステーキ。
次の瞬間、突然、画面が真っ赤な炎に包まれた。

この映像が撮影されたのは、11月18日、沖縄・豊見城市にあるパフォーマンスが人気のステーキ店。

原因は何だったのか。

事故は、ステーキにフランベを行う際に起きた。

酒をかけ、そのあとで火をつけ、アルコールを飛ばす、香りをつけるための調理法。

この時、スタッフが手順を間違え、炎が広がったとみられている。

もう一度映像を見てみると、スタッフが燃えている炎のすぐ近くで、アルコールをかけた瞬間に炎上。
手にしていた容器も、はじけるように爆発している。

この事故で、家族で店を訪れていた47歳の父親と5歳の息子が、顔や手をやけどし、病院に運ばれた。

この事故を受け、ステーキ店の親会社は、22日に謝罪。

原因となったフランベを二度と行わないことを発表している。

(FNNプライムオンライン11月23日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース 沖縄県