日の丸半導体 生産拠点の構想 新会社社長が語る

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次世代半導体の国産化を目指して、トヨタ自動車などが出資し、11月に設立された新会社「Rapidus」の小池淳義社長は、BSフジのプライムニュースに出演し、生産拠点の構想について語った。

Rapidus・小池淳義社長「もの作りの拠点があって、そこに大学があって、レジデンス(住宅)があって、街を全部つくって、そこに住みたいなっていうことをつくるような、そういう大きなことの構想を今考えている」

小池社長は、生産拠点を設立する場所について「比較的早く発表しなければいけない」としたうえで、「世界中から技術でイノベーションを起こす人間が行きたいと思う拠点を目指す」と述べた。

「Rapidus」は5年後をめどに、最先端である2nm以下の次世代半導体の国産化を目指している。

小池社長は、「われわれのもの作りが世界に貢献できると証明することが第一歩だ」と意気込みを語った。

(FNNプライムオンライン11月24日掲載。元記事はこちら

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