インドネシア地震 死者271人に 発生72時間へ救助活動続く

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インドネシアのジャワ島西部で起きた地震の死者は、271人にのぼっている。

行方不明者が40人いる中で、懸命な救助活動が行われている。

21日午後、インドネシア西ジャワ州の都市チアンジュールで起きた地震では、国家防災庁がこれまでに271人の死亡を確認したと発表していて、死者のうち4割近くが子どもだという。

発生から2日後の23日には、がれきの中から5歳の男の子が助け出された。

一方、いまだに40人が行方不明となっていて、生存率が急激に下がるとされる「発生72時間」を控え、余震が続く中で懸命な救助活動が行われている。

(FNNプライムオンライン11月24日掲載。元記事はこちら

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