日本代表 ドイツに歴史的勝利 優勝候補に2ゴールで逆転

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FIFAワールドカップで、日本が大金星を挙げた。

優勝候補のドイツ相手に逆転勝ち。
グループステージ初戦で、大きな“勝ち点3”を手にした。

日本の初戦の相手は、過去4度の優勝を誇る強豪ドイツ。
前半は、そのドイツの厳しい攻めに押された。

ゴールキーパーの権田修一選手(33)が、ペナルティーエリア内でファウルを犯し、PKを献上。
これをギュンドアン選手に決められ、前半は、1 - 0で折り返した。

後半、日本は、システムを3バックに変更し、攻撃的な選手を次々と投入していった。

そして守備でも、権田選手がスーパーセーブを連発し、ドイツに追加点を許さなかった。

そして後半30分だった。
途中出場の堂安律選手(24)が決め、日本が同点に追いついた。

後半38分には、ロングボールに浅野拓磨選手(28)が抜け出すと、正確なトラップでボールをコントロールし、角度のないところからシュートを決め、逆転した。

そして、強豪ドイツを2 - 1で撃破。
日本がワールドカップで逆転勝ちするのは、これが初めて。

堂安選手「もう俺が決めるという気持ちで入りましたし、俺しかいないと思っていたので、そういう強い気持ちでピッチに入りました」

浅野選手「きょうは、みんな全力で喜びたいと思いますけど、これでグループステージ突破できなかったら何も意味がない。しっかりそのために準備していきたい」

(写真: 時事)

(FNNプライムオンライン11月24日掲載。元記事はこちら

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