“空白領収書”不備を認める 岸田首相「出納責任者の確認漏れ」

政治・外交


岸田首相は、2021年の衆議院選挙の費用をめぐり、選挙管理委員会に提出した領収書に不備があったことを認め、原因について、「出納責任者の確認漏れ」と説明した。

岸田首相「出納責任者の確認漏れだったと。今後このようなことがないように、あらためて事務所に対して、指示を行った次第であります」

岸田首相は、報告書に添付した「領収書に一部不記載があった」としつつ、「適正な支出であることを確認している」と強調した。

岸田首相の事務所は、98枚の領収書で「ただし書き」の欄に記載がなかったとしている。

また、岸田首相は「さまざまな政治課題に専念しなければならない」と述べ、年末年始の内閣改造の可能性を「まったく考えていない」と否定した。

(FNNプライムオンライン11月24日掲載。元記事はこちら

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