与党が修正要求 野党は「不十分」 救済新法 このあと幹事長ら会談

政治・外交


旧統一教会の問題をめぐり、24日午前、被害者救済の新たな法案について、与野党の実務者が協議を行った。

このあと午後4時半から、6党の幹事長・書記局長らが会談する。

自民・公明・立憲・維新の実務者協議では、政府が提出する新たな法案について、与党側が修正を求めたことを明らかにした。

献金の規制をめぐっては、これまで借金や住居の売却による資金調達を禁止するとしていたが、「個人や家族の生活の維持に欠くことのできない事業用資産」を加えるという。

一方、野党側は、いわゆるマインドコントロールによって献金させる行為への規制が不十分などと指摘した。

このあと、午後4時半からは、与野党6党の幹事長級の会談が行われる。

(FNNプライムオンライン11月24日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース