新たに「臨海地下鉄」7駅計画 2040年までの実現目指す

社会


東京都が、都心と臨海部を結ぶ、新たな地下鉄を計画していることがわかった。

関係者によると、新たに計画されている「臨海地下鉄」は、全長6kmで、「東京駅」から「新銀座」、「新築地」、「勝どき」、「晴海」、「豊洲市場」、「有明・東京ビッグサイト」の7つの駅を作るという。

費用は4,000億円台から5,000億円台で、2040年までの実現を目指していて、人口が急増している臨海エリアの利便性を高める狙いがある。

(FNNプライムオンライン11月24日掲載。元記事はこちら

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