冷凍ラーメンを盗んだ男 同じ姿で現れ現行犯逮捕

社会


先日、「イット!」で放送した無人販売所の窃盗事件で急展開。
男が、現行犯逮捕された。

カメラを見つめながら警察署から出てきた、自称・無職の外山和也容疑者(23)。

千葉・柏市の無人販売所で、冷凍ラーメンなど17点、1万7,000円相当を盗んだ疑いが持たれている。

23日の真夜中に現れた、外山容疑者。

オレンジのダウンコートにリュックサック、そしてフード。
以前、犯行に及んだ人物と同じ姿。

リュックサックを正面に持ち替え、慣れた様子で商品を取り出し、次々と詰める。

料金箱に金を入れず立ち去ったが、3分後、外で待ち構えていた警察官とともに戻ってきた。
事情聴取が始まる。

料金箱を指さす警察官。
外山容疑者は、何度も頭を下げている。

その後、床に正座。
リュックサックを開けられ、盗んだ商品が並べられる間も、肩を落とし、うつむいたままだった。

無人販売所のオーナーは、「やったー! ですね。反省して、立派な大人になってほしい。同じ格好で3回、同じような時間帯で来るのも珍しい。何か意図があるのか、もう、その格好しかないのかなと」

外山容疑者は、動機について、「無職で金がなく、腹が減ったので盗みました」と話したという。

警察は、同じ服装で盗んだ人物も、外山容疑者とみて調べている。

(FNNプライムオンライン11月24日掲載。元記事はこちら

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