EU、ロシアは「テロ支援国家」 採択直後にサイバー攻撃受ける

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EU=ヨーロッパ連合の議会は23日、ロシアを「テロ支援国家」と認定しました。

ヨーロッパ議会は、認定の理由をロシアがウクライナに対し、民間インフラや市民への意図的な攻撃を行っていることなどを挙げています。

しかし、「テロ支援国家」との認定に法的拘束力はなく、今後、国際的にロシアをさらに孤立させるよう働きかけていくということです。

また、ヨーロッパ議会は、ロシアの民間軍事会社「ワグネル」などを、テロリストのリストに加えるよう求めています。

採択の直後、ヨーロッパ議会のホームページは、サイバー攻撃を受け、およそ4時間にわたって、接続できない事態となりました。

親ロシア派のハッカー集団「キルネット」による犯行とみられています。

(FNNプライムオンライン11月24日掲載。元記事はこちら

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