与正氏「アメリカの『忠犬』」 韓国 追加制裁検討に

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北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)総書記の妹・金与正(キム・ヨジョン)氏は、北朝鮮に対する追加制裁を検討しているとした韓国に対し、「敵意と怒りは一層大きくなる」と警告した。

与正氏は談話で、韓国が北朝鮮に対する追加の独自制裁を検討しているとしたことについて、「アメリカの『忠犬』、手先である」と批判したうえで、「われわれに対する制裁・圧力に必死にしがみつくほど、敵意と怒りは一層大きくなる」と警告した。

また、前の政権の「文在寅(ムン・ジェイン)の時は少なくともソウルがわれわれの標的ではなかった」としていて、韓国メディアは「尹(ユン)政権発足後、韓国を直接攻撃の対象にしていることを示したものとみられる」と報じている。

(FNNプライムオンライン11月24日掲載。元記事はこちら

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