来年1月開業前に対テロ訓練 羽田国際線に直結の施設

社会


羽田空港直結の商業施設で、テロを想定した訓練が行われた。

訓練が行われたのは、国際線のターミナルに直結した2023年1月開業予定の商業施設「羽田エアポートガーデン」。

訓練は、化学物質の入ったペットボトルを床に置いた不審者が暴れ出したところを確保し、ペットボトルからは有害ガスが検知された想定で行われた。

警視庁のテロ対策部隊が倒れた人を搬送し、ペットボトルを回収する手順を確認していた。

施設の運営会社は、「東京の玄関口の施設として、警察と協力してテロ対策を進めたい」としている。

(FNNプライムオンライン11月25日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース