【速報】談合の疑い 電通など捜索 東京五輪テスト大会の入札めぐり

社会


東京オリンピックのテスト大会にからむ入札で、談合が行われていた疑いが強まったとして、東京地検特捜部などは、広告大手「電通」などの強制捜査に乗り出した。

家宅捜索を受けているのは、広告大手「電通」とイベント制作会社「セレスポ」、それに組織委員会の元幹部の自宅。

関係者によると、大会組織委員会が発注した各競技のテスト大会に関連した入札をめぐり、事前に、複数の企業の間で談合が行われた疑いがあるという。

また組織委側が、入札前の受注調整に関わっていた疑いもあるという。

契約の総額は5億円余りで、受注した業者はその後、本大会の運営業務の契約も結んだとみられている。

特捜部は、公正取引委員会と合同で、実態解明を進めている。

(FNNプライムオンライン11月25日掲載。元記事はこちら

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