東京23区11月消費者物価3.6%上昇 40年7カ月ぶりの上げ幅

経済・ビジネス


東京23区の11月の消費者物価指数が、2021年の同じ月と比べ、3.6%上昇した。

全国に先行して公表される、東京23区の生鮮食品を除いた11月の指数は、2021年の同じ月を3.6%上回った。

40年7カ月ぶりの上昇幅となる。

相次ぐ食品の値上がりが全体を押し上げ、食用油は40.4%上昇したほか、国産のチーズも35.2%の上げ幅。

このほか、焼き魚も25.9%、輸入牛肉も10.6%と上昇が目立っている。

エネルギー関連でも、電気代が26.0%、都市ガス代が33.0%と大幅に上昇した。

(FNNプライムオンライン11月25日掲載。元記事はこちら

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