「お茶缶のふた」に隠し密輸か ベトナム人留学生 覚醒剤所持

社会


覚醒剤を自宅で所持した疑いで、ベトナム人留学生の男が逮捕された。

男は、お茶の缶のふたに隠して薬物を密輸したとみられている。

ベトナム人の留学生、キエウ・マン・ズン容疑者(28)は、2022年9月、東京・新宿区にある自宅アパートで、覚醒剤103グラム、末端価格およそ600万円とケタミン486グラムなどを、営利目的で所持した疑いが持たれている。

警視庁によると、キエウ容疑者は、国際郵便でケタミンやMDMAを営利目的で密輸した疑いなどで逮捕されていて、薬物は金属製のお茶の缶のふたにつけられたプラスチックの仕切りの内側に隠されていた。

警視庁は、キエウ容疑者に余罪があるとみて捜査している。

(FNNプライムオンライン11月25日掲載。元記事はこちら

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