【速報】JAXA研究でねつ造と改ざん 古川宇宙飛行士が責任者

社会


JAXA(宇宙航空研究開発機構)の古川聡宇宙飛行士(58)が責任者を務めた医学研究で、データの改ざんなどがあったことがわかった。

JAXAは、古川宇宙飛行士が責任者を務めた長期閉鎖環境でのストレスに関する医学研究で、2人の研究者が、存在しないデータを捏造(ねつぞう)したり、研究結果を書き換えるなどの行為があったと発表した。

JAXA・佐々木宏理事「国民の皆さまの負託に対して応えることができず、深くおわびいたします」

JAXAは、古川宇宙飛行士が直接関与していないものの、「責任者として十分な指導をしなかった」としたうえで、2023年予定のISSでの滞在に変更はないとしている。

(FNNプライムオンライン11月25日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース