700kgの扉が...男性死亡 ゴミ処理場で作業中に

社会


ゴミ処理場で作業をしていた37歳男性が、倒れてきた扉の下敷きになり、死亡した。

死亡した新潟・長岡市の会社員・阿部和紘さん(37)は、25日午前5時ごろ、長岡市が管理しているゴミ処理場で作業をしていたところ、何らかの原因で、倒れた扉の下敷きになった。

扉は、およそ700kg、高さおよそ6メートル・幅2メートル・厚さ7cmだという。

阿部さんは、病院に運ばれたが、その後死亡が確認された。

警察は、業務上過失致死の疑いも視野に捜査している。

(FNNプライムオンライン11月25日掲載。元記事はこちら

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