セルフレジで“まごつき” 直後に持ち去り...結末は

社会


19日の朝、兵庫・神戸市にある韓国食品の無人販売店に現れた女性。

商品を手にし、レジへ向かうと、何度もバーコードをかざすような動きをするが、うまくいかなかったのか、諦めて商品を戻した。

その後、冷凍庫の扉を開けて、春雨天ぷらを取り出すとそのまま、かばんへ入れた。

さらに、今度はアワビがゆを手にし、少し眺めるとまた、かばんの中へ。

レジに向かうことなく、その場をあとにした。

店の代表によると、被害に遭ったのは、オープンしてから、わずか10日目。

対策として、防犯カメラ映像の生配信も行っていたという。

店は、警察に被害届を提出した。

その後、警察は犯人を特定。

被害に遭った店の代表「『すみませんでした』と謝罪の言葉はいただいたようです。警察を通して返金はしてもらった。1度できると思った以上は、2度・3度あることなので、早めに捕まったことが幸いかなと思っています」

女性は、反省した様子だったという。

(FNNプライムオンライン11月25日掲載。元記事はこちら

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