暴走地点から25メートル転落 配達中真っ逆さま 原因は トルコ

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ひび割れたフロントガラス。
天井が大きくへこんだ車。

その脇では、壁にもたれかかる赤いシャツの男性が、頭の手当てを受けていた。

運転していたとみられる車が転落していた。

現場は、トルコの住宅街。

配達中だったという車が、なぜ歩道を乗り越え、鉄の柵を突き破って落ちてしまったのか。

その瞬間が、防犯カメラに映っていた。

急な坂を走り下りる車。
速度を落とすのかと思ったその時、そのままの勢いで道を横切り、向こう側へ真っ逆さま。

転落した高さは、暴走を始めた地点から、およそ25メートル。

いったい何があったのか。

地元メディアによると、運転手はブレーキを踏んだが、何らかの原因でスピードが落ちなかったという。

運転手は、軽いけがで済んだ。

マンション横の狭い隙間に落ちてしまった車は、その後、クレーンで移動されたという。

(FNNプライムオンライン11月25日掲載。元記事はこちら

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