「オウム」の記録全廃棄 東京地裁の“解散命令”

社会


オウム真理教に対する解散命令請求の記録が、すべて廃棄されていた。

地下鉄サリン事件などを起こしたオウム真理教については、東京都などの請求を受けて、東京地裁が解散命令を出した。

東京地裁によると、3年前に発覚した裁判記録廃棄の調査の過程で、オウム真理教の解散命令請求の記録も、2006年3月に廃棄されていたことが判明した。

地裁は、「当時は適切な運用がされていたとは言いがたい状況だったが、現在は適切に管理している」とコメントしている。

(FNNプライムオンライン11月25日掲載。元記事はこちら

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