約9割がレジ袋辞退 マイバッグ普及などで

経済・ビジネス


内閣府が、2022年9月から10月に行った「プラスチックごみに関する世論調査」で、買い物の際、およそ9割(85.5%)の人が、レジ袋を辞退していることがわかった。

辞退している人に、その理由を尋ねると、「有料化後、マイバックを持ち歩くことが多くなった」(68.5%)という理由が最も多い結果となった。

政府は、レジ袋の有料化や、プラスチックごみ削減を目的としたプラスチック資源循環法の施行が、消費者の意識や行動の変化につながっていると評価している。

(FNNプライムオンライン11月25日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース