鳥インフル過去最多54件 新たに千葉・福岡で発生

社会


千葉県と福岡県の農場で飼育していたニワトリなどから、高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出され、今シーズンの発生件数が54カ所となり、過去最多となっている。

千葉県によると、旭市の農場で飼育していたニワトリから、高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出された。

県は、この農場のおよそ1万羽すべてのニワトリを殺処分することにしている。

また、福岡・古賀市の農場でも、エミューから鳥インフルエンザが検出され、農林水産省によると、今シーズン、国内の発生件数は過去最多の54カ所となっている。

(FNNプライムオンライン1月3日掲載。元記事はこちら

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