NYマーケット続落 ダウ3万3136ドル37セント ナスダック1万386.98

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2023年最初の取引となる1月3日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小幅に続落した。

IT大手のアップルと電気自動車のテスラが大幅下落し売り注文が優勢となった。

アメリカのFRB=連邦準備制度理事会の金融引き締めに伴う景気後退が意識されたことも相場の重荷となった。

ダウ平均の終値は休日前の去年12月30日と比べ10ドル88セント安の3万3136ドル37セントで取引を終えた。

ハイテク株主体のナスダック総合指数も続落し、79.50ポイント安の1万386.98だった。

 

(FNNプライムオンライン1月4日掲載。元記事はこちら

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