日本一決定戦 春高バレー開幕! 104校出場 5日間の熱戦

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高校生たちの日本一決定戦、春の高校バレーが開幕。
力強い選手宣誓で、5日間の熱い戦いが始まった。

長崎・九州文化学園 田中凜主将(3年)「1戦1戦、青春のエネルギーをみなぎらせ、全力で競技することを誓います」

春の高校バレーは、男女あわせて104校が出場。

しかし、その中で、男子の都城工業はバレー部内でのインフルエンザまん延、女子の富士見は新型コロナウイルス陽性者が確認され、欠場が決まった。

そして、会場では1回戦が行われ、女子の大分代表・東九州龍谷は、身長185cmのエース・飯山エミリ選手が大活躍。

強烈なスパイクやブロックなどで得点を重ね、勝利。
見事に2回戦進出を決めている。

春の高校バレー、決勝は8日に行われる。

ベスト4が出そろう6日までは無観客、7日の準決勝と8日の決勝は観客を入れて開催する。

(FNNプライムオンライン1月4日掲載。元記事はこちら

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